ゼンブヌードルは「伸びにくい」と聞くけど、本当かな?と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。
実際に私も食べてみましたが、ゼンブヌードルは食物繊維が豊富なおかげで、
1〜2分長めに茹でてもしっかりと歯応えが残って、なかなか伸びなかったんですね。
茹で汁に溶け出した黄えんどう豆粉が麺をコーティングしてるような感じで、水分を吸収しにくいんですよね。
さらに、水でサッと洗うだけで、より麺が引き締まり、伸びにくさがグッと増しますよ。
パスタやラーメンなど小麦麺の伸びやすさに悩んでいた人も、ゼンブヌードルの伸びなさをぜひ体感してみてくださいね。
ゼンブヌードルは伸びにくい
ゼンブヌードルは伸びないのか、実際に茹でて食べてみたところ、たしかに伸びにくいな、と感じたんですよね。
私はついついタイマーをかけ忘れたりして(標準の茹で時間7分、柔らかめで8分)、茹で時間をさらに1〜2分くらいオーバーしてしまうんですけど、
それでも不思議と伸びまくって食べられない、という印象はなかったんですよ。
ゼンブヌードルが伸びない理由
なんで伸びないのかなと、自分なりに考えたり調べたりしてみたんですが、その特長を調べてみた結果、2つの理由が見えてきました。
食物繊維が豊富だから
茹で汁に粉が溶け出す
これらの理由をみていきますね。
食物繊維が豊富だから伸びにくい
通常、麺って水分を吸いまくって伸びると、食感がほとんど無くなってくるんですが、ゼンブヌードルは結構残ります。
理由を調べていると、思い当たったのが食物繊維の多さ。
例えば、ゴボウとかニンジンなどの食物繊維が豊富な野菜って、火が完全に通って柔らかくなるまで、かなり時間がかかりますよね。
それと同じように、ゼンブヌードルも食物繊維が豊富なので伸びにくい、というより柔らかくなりにくいんじゃないかと感じます。
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茹で汁に粉が溶け出す
また、ゼンブヌードルは、茹でてる時に、原料の黄えんどう豆粉が溶け出すんですよね。
茹で汁をみると、こんな感じで結構色も変わってとろっとしてる感じです。

黄えんどう豆粉が溶け出してくれると、粉がコーティングしてくれて、おいしい食感を保ってくれてるように感じました。
ゼンブヌードルをさらに伸びにくくする方法
伸びにくいゼンブヌードルですが、さらに伸びにくくする方法があります。
それは、水で洗う、水で締めることです。
水で洗う・締める
ゼンブヌードルを水で洗うと、茹でた時に出た粉を落とすのと同時に、麺が引き締まります。

このおかげで、より伸びにくくなってくれるんですね。
締まったパスタを、火をかけつつソースに絡めれば、歯応えもお店に負けない抜群のパスタの完成です。
また、冷やしパスタや冷やしラーメンとして食べる時は、さらに冷たい水や氷水で締めて、水分をしっかり絞ると、弾力ががっつり残って、長く美味しく楽しめます。
洗ったり締めると想像以上に麺が締まるので、水で洗ったり締める時は、9分〜10分(標準ゆで時間は7分〜8分)を目安に作ってみてくださいね。
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ゼンブヌードルはそもそも伸びにくい、伸びてそうだったら水で洗えばOKなのは、わかってもらえたんじゃないかと思います。
じゃあ実際本当に伸びないの?というのは、結局自分で試してみないとわからないですよね。
そんな人向けなのが、お得な定期便スタートセット。
定期便ですが、初回のスタートセットが60%オフ、しかもお試しにちょうどいい2袋(8食分)です。
私も、ゼンブヌードル試すだけに定価払うのはちょっとなーと思ってたので、ちょうどよかったです。
私はおいしい(しかも伸びにくい)と感じたので続けていますが、一回食べてちょっと違うと思ったら、停止しておけば初回だけでもOK。
気軽に試して、自分の舌でゼンブヌードルの伸びにくさを確かめてみてくださいね。

