ゼンブヌードル、パスタと比べて30%オフって書いてありますが、実際はどうなんでしょうか?
パスタや他の麺類と比較、計算してみた結果、
本当に30%オフでした(ゼンブヌードル38.6g/パスタ56.1g)。
30%オフといえど、より糖質は抑えたいですよね。
ゼンブヌードルはタンパク質や鉄分が豊富なので、
あとは葉野菜、きのこ類を足せば、ヌードル以外の糖質をほぼ抑えた上で、バランスの良い食事になります。
脂質も抑えたいなら、鍋一つでできるスープヌードルを作ると、簡単でいいですよ。
糖質も抑えつつ、楽にバランスよく食事がとれるゼンブヌードル、ぜひ試してみましょう!
ゼンブヌードル、1食38.6gでパスタより糖質30%オフ
実際に調べてみると、ゼンブヌードルの糖質は1食(乾麺80g)あたり38.6gとなっていて、
同じ重量の一般的なパスタが糖質56.1gなのと比べると、本当に30%オフになっていました。
一般的な糖質制限では、1食あたりの糖質を30g〜50gにするとのことで、糖質制限の範囲におさまりますね。
ゼンブヌードルとほかの麺類との糖質比較表
ゼンブヌードルと、パスタやそのほかのグルテンフリーの麺類、
糖質オフと呼ばれている商品を比べてみました。
| 糖質 (乾麺80gあたり) | ゼンブヌードルと比較 | カロリー (乾麺80gあたり) | |
| ゼンブヌードル | 38.6g | – | 262kcal |
| パスタ | 56.1g | +31.2% | 277kcal |
| 全粒粉パスタ | 49.1g | +27.2% | 277kcal |
| ビーフン(米粉麺) | 62.8g | +62.7% | 288kcal |
| 蒟蒻効果 | 48.7g | +26.1% | 249kcal |
| 糖質50%オフパスタ | 25.7g | −33.6% | 222kcal |
パスタのほか、米粉麺や糖質オフの麺と比べても、
糖質50%オフにはかなわないですが、糖質は比較的少ないことがわかりますね。
ゼンブヌードルの糖質が意外と多いと感じたら
糖質が1食で38.6gと聞いて、意外に多い?と思った人もいるのではないでしょうか。
黄えんどう豆という、豆100%の原材料のため、肉や魚などと比べるとやはり糖質はあります。
それでも、米や小麦といった主食と比べると、抑えられてますよね。
もし、これ以上糖質をとりたくない場合は、どうしたらいいのでしょうか。
糖質もカロリーも抑えるなら葉野菜ときのこを具に加える
糖質を気にするということは、カロリーも気にしているのではないでしょうか。
葉野菜、きのこなら、100gあたりの糖質は2g以下のものがほとんどなので、
ゼンブヌードルの具に加えてあげましょう。
ゼンブヌードルは肉が必要ないほどタンパク質と鉄分が豊富(タンパク質17.0g、鉄4.8mg)なので、
葉野菜やきのこを使って、少量の油で調理すれば、糖質を抑えてかつバランスの良い食事になりますね。
一つレシピを紹介しますね。
鍋一つでできる!葉野菜ときのこのゼンブヌードル担々麺風(糖質約43g)

材料
ゼンブヌードル:1束
白菜:30gほど
しいたけ:20gほど
小松菜:1株
にんにく:半かけ
水:500cc
顆粒鶏がらスープ:小さじ1半
しょうゆ:小さじ1
豆板醤:お好みの量
ごま油またはラード:小さじ1
塩:味の調整に
作り方
- 水500ccをフライパンに入れて沸かす
- 沸かしている間に白菜をざく切り、しいたけをスライス、小松菜の根元を切っておく
- 調味料(鶏がらスープ、しょうゆ、豆板醤)も沸かしてる間に用意
- 沸騰したら、ゼンブヌードル、切った野菜たち、調味料をすべて入れちゃう
- 8分(固めは7分)煮る
- 最後の1分でごま油またはラードを入れて1分煮る
- 食べるときに塩で味は調整!
ゼンブヌードルは茹で汁も濃厚な豆乳スープのようになるので、糖質オフなのに食べ応えも抜群ですよ。
とれる人は肉や魚介類を加えても糖質オフのまま
肉や魚介類を加えても問題なければ、それらを加えても大丈夫です。
なぜなら、肉や魚介類には糖質がないんです。
肉類だけを食べる糖質制限もあるくらい、糖質は少ないです。というか無いです。
例えば鶏もも肉なら、100gあたりの糖質が0g。0です。
糖質を抑えたいけど、どうしても麺が食べたいと考えるなら、具に肉や魚介類を加えましょう。
特にシーフードミックスなどは使いやすく、脂質も無いので加えたいですよね。
こんなしっかりしたレシピでも糖質オフになっちゃいますよ。
ゼンブヌードルは腹持ちもいいので間食で糖質をとらずにすむ

これは抑える方法ではないのですが、ゼンブヌードルは腹持ちがいいです。
間食がいらなくなるので、結果的に糖質を余計にとらずにすみます。
間食ってほとんどのものが糖質入ってますよね。
ナッツなども、糖質が100g中6g程度はあります。
糖質のないジャーキーなどを間食で食べるのも、職場でやったら周りがちょっと気になりますよね。
そんな心配も必要なし。
腹持ちの良さも、ゼンブヌードルが糖質オフにできる理由の一つですね。
ゼンブヌードルで手軽に糖質オフ生活を始めよう
ゼンブヌードルは、パスタと比べても30%オフ、ほかの麺類と比べても糖質少なめです。
葉野菜やきのこを中心にすれば、肉・魚介類を加えても糖質オフになります。
間食もいらないので、余計な糖質もとらずにすんで一石二鳥。
そんな手軽に糖質オフできるゼンブヌードル、2袋632円で超お得に試せるセットがあります。
購入は3ステップで完了です。
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